YouTube戦略

【YouTuberを目指す】プロフィール写真(アイコン)ってどうするべき?自分でイラストを描く?それとも依頼?無料の簡単な作り方など、5つの制作パターンを紹介!

この記事は、ゲーム実況者やYouTuberを目指している人、実際に活動してる人向けの記事です。YouTubeのアイコンについて悩んでいる初心者さんなどの参考になれば嬉しいです

どうも。鳥の爪団 総統です。

筆者はYouTubeでゲーム実況をしています。
現在のチャンネル登録者数は約61000人です。

説得力の為に書きますが、筆者はゲーム実況で生計を立てています。

興味を持った方は是非見に来てくださいね。

YouTubeを始めたばかりの頃に悩むのが「チャンネルのプロフィール写真(アイコン)」ですよね。

著作権のある他人のイラストや写真を勝手に使うことはできませんし、とりあえず適当なものを設定して動画投稿を開始してしまう人も多いのではないでしょうか。

“いつかは変更したい” と思いつつ、後回しにしがちです。

今回はそんな「YouTubeのアイコン」に関する情報を書いていきます。

著作権について考える

若い人に多いのですが、YouTubeやSNSで他人が制作したイラストや絵を無許可でアイコンに使用してるケースがあります。

もちろんあれ、ダメです。

アニメ・映画などはその知名度の高さから不正利用する人が後を絶たず、把握することが困難かつ、摘発する方がお金や時間がかかってしまうので、会社にとってデメリットになってしまうことがほとんどです。結果として個人利用の範囲を超えた不正利用も見逃していたり、文化の発展のため仕方なく放置してるだけです。

著作権者がその気になればアウトです。

いきなり裁判などになることはないと思いますが、権利者から申し立てがあった場合は速やかに削除が必要です。

そうならない為にもYouTubeで活動していくなら、「プロフィール・アイコン」は自分だけのものを設定しましょう。

YouTubeのアイコン制作・5つのパターン

著作権をクリアしてプロフィール用アイコンを作れる5つのパターンを洗い出してみました。

メリットやデメリットなども含め、順に解説していきますね。

自分で撮った写真を使う

自分で写真を撮るパターンです。

顔出しをしても構わない実写系YouTuberならこれが一番簡単だと思います。

視聴者は一目で誰のチャンネルかわかりますし、目に触れる機会が多ければ多いほど視聴者も親近感を抱いてくれるので一石二鳥ですね。

顔出しをしたくないチャンネル(ゲーム実況など)、会社の都合で顔が出せない場合などは、向きません。

風景写真などは何のチャンネルなのか判別しづらくなるのでおすすめしません。

写真を使うなら基本的に被写体は ”人” です。

自分で描いたイラスト・絵を使う

続いて自分で描くパターンです。

自作できるなら最高ですね。
制作には時間がかかると思いますが、自分の描きたいイメージに一番近づけるはずです。

問題点としては当然自身に「絵を描くスキル」が必要なことと、できれば「デジタル絵を描ける環境」が必要なこと。

数年前はデジタルで絵を描こうと思ったら液晶タブレットを買う人が多いイメージでしたが、最近ではiPadで描く人も多いようです。iPad自体の性能が上がってきてるので、デジタルで絵を描くことはかなりハードルが下がってきている印象です。

元々イラストを描くことに抵抗がない人はこれをきっかけに本格的に絵を描くことを学んでみるのもいいかもしれませんね。

筆者も最近になって「ちょっとしたイラストくらい自分で描けるようになりたいな」という想いでiPad proを購入してみました。

イラストに対しての苦手意識を変えていきたいです。

ブログの記事を制作する際も出先でちょっとした作業を出来るので本当に便利です。

筆者が使っているiPad proはこちら。

無料ツールを使って自作する

無料のアバター・似顔絵メーカーで自作するパターンです。
例えばこちらのサービスなど。

似顔絵メーカー:キャラット

「キャラット」というこちらのサイトは、無料でプロフィール写真のアバター画像を作れる似顔絵メーカーです。パーツをクリックするだけで、可愛いアバターを作ることができます。

商用利用などもイラスト自体を商品とするのではなく、自分のデザイン(商品)を補助する役割であれば自由に利用できるようです。

ただし、LINEスタンプなどの商品展開は許されていないようなので注意が必要です。詳しくは「よくある質問」などを参照してください。

その他のアバター・似顔絵制作ツールはこちらのまとめサイトから探すのが便利だと思います。参考にどうぞ。

≫ 【保存版】無料アイコンメーカー・似顔絵アプリ・アバター作成サイト58選

友人や知人に依頼する


続いて友人や知人などに依頼して制作してもらうパターンです。

SNSのアイコンなどを友人に描いてもらう人も多いのではないでしょうか。相手との信頼関係が築けていて、心良く引き受けてくれるのであれば、思い切ってお願いしてみるのもよいかもしれません。

しかし、友人・知人とはいえ注意が必要です。
一番よくないのが、「制作することを軽んじること」です。

イラストを描くことは大変時間のかかる作業です。

友人・知人とはいえ、絵を描いてもらうなら制作費を出来るだけ支払うべきと筆者は考えています。

とはいえ、大金を支払うのは苦しい人も多いはず。
自分の経済事情を相手に相談したうえで依頼することが重要です。

友人であれば理解してもらえるかもしれません。

それが出来ないのであれば自作すべきですね。

SNSではイラストの依頼について頻繁にトラブルが起きています。尚、著作権自体は友人・知人に帰属することになるので、依頼する場合は「利用範囲」などの部分についても相談しておくとよいでしょう。

プロに依頼する

最後はプロに依頼するパターンです。

お金はかかってしまいますが、クオリティは保証されていますし、制作のプロなので「利用範囲」の相談などもしやすいと思います。

「著作者人格権の行使」など少し難しい話についてもガイドラインを設定してくれているケースが多いと思います。利用規約はしっかりと把握したうえで、依頼できれば一番安心できますね。

値段についてはピンキリです。
安く受けてくれる方もいれば、有名な絵師さんであれば高額な方もいると思います。自分の描くイメージに近い方にお願いしてみましょう。

安心をプロから買うなら:ココナラ

例えばこちらのサイト「ココナラ」ではプロのクリエイターがYouTubeにまつわるあれこれを解決してくれます。

イラスト・アイコン、デザインの制作からエンディング用テーマ曲の制作、Vtuberを目指す人の3Dモデルまで。幅広い範囲でサポートをしてくれるので安心ですね。



YouTubeで本気で稼ぎたい。有名YouTuberを目指したいという人はプロに依頼して他のチャンネルと差をつけることも検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「著作権をクリアしてプロフィール用アイコンを作れる5つのパターン」をご紹介してきました。

YouTuberを目指すのであれば動画の中身が大切ですが、その動画の顔となる「チャンネルのアイコン」も重要です。

今まであまり考えたことがなかったな。という人はこの機会に変更してみるのもいいかもしれませんね。

今回は以上です。
この記事が少しでもいいな。と思ったら是非シェアしてみてくださいね。

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